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「東北野町内会」の10月度の友の会で『生前整理』の講演会を開催しました‼

皆さんにとって「不動産会社」は、住まいの「最初〈購入〉」の場面と「最後〈売却〉」の場面でしか関わることがないので、言ってみれば、普段の生活にはあまり必要のない「非日常的なもの」だと感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、私たち、アミューズエステートは、札幌市の「清田区」という1つの地域だけに集中して事業を行っていくうちに、「自分たちが持っている様々な知識や情報や経験は、住まいのスタートやゴールだけでなく、そこでの “普段の暮らし” の中でも、もっと役立つのではないか」と考えるようになりました。そして、一昨年の春には「高齢者向け住宅への入居相談窓口」として『てらす』を開設し、昨年からは、専門の方と連携して「生前整理のための家財の買取・処分」にも対応しながら、皆さんの暮らしに対するサポートに努めています。

今回、私たちの取り組みに、「東北野町内会」様が関心を持たれ、10月の定例行事の中で、『生前整理』の講演会を開催させていただきました。

去る10月23日(土)、北野4条5丁目にある東北野会館にて、35名の皆様に、道内第1号の「生前整理診断士」の資格を持つ大山氏から、「身の回りにあるものの分類の仕方」や「今すぐ始められる整理の第1歩」、「“もの”以外の事前に整理しておくべきこと」など、『生前整理』を行う上でのポイントについてお話ししていただきました。

 

参加された方からは、「生前整理のポイントや具体的な進め方について楽しく聞けた」、「とても分かりやすかった」といった声が多く、「次回も開催してほしい」、「個人的に相談したい」といった声も多く聞かれました。

現在のご自宅に、昭和の時代からお住まいになられている皆さんは、少しずつ『わが家の終活』といったものについても意識されていると思います。 『生前整理』はそんな皆さんにとって、最も身近な課題だと言えるのではないでしょうか?

『生前整理』の講演会は無料で行っています。ご連絡をいただけましたら 皆さんの町内会でも開催させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

北洋銀行の「北の医療応援債」(私募債)を発行いたしました

平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
2014年より、清田区の不動産を専門に、売買の仲介を行っております
アミューズエステート株式会社は、
この度、北洋銀行の「北の医療応援債」(私募債)を発行いたしました。

これからも、清田区の皆様の住生活を、様々なかたちで応援してまいりますので、
アミューズエステート株式会社をどうぞ宜しくお願い致します。

不動産の購入から売却までの間の「様々な価格」

不動産の価格は、購入した時から売却するまでの間で様々に変化します。
今回は、1件の住宅をモデルにして、その価格の変化をご紹介します。

            ~ 上記のそれぞれの価格について ~

➀ 購入価格…………2,800万円で購入した建売住宅の土地代と建物代の内訳
➁ 仲介査定価格……不動産仲介会社が土地と建物の現状から算定した評価価格
➂ 予想成約価格帯…最新の相場価格や地域での需要度から予想した売却が可能な価格帯
➃ 買取価格…………転売が目的の不動産買取会社が提示した価格(仲介の場合の8割程度)
➄ リースバック買取価格……リースバック方式による買取価格(仲介の場合の7割程度)
➅ 仲介売出価格……予想成約価格帯の上限を目標として設定した最初の売出価格
➆ 購入申込価格……購入検討者が物件を見学した後に提示した購入希望価格
⑧仲介成約価格……売却希望価格と購入希望価格との間で折り合いが付き合意した価格

このように不動産の価格は、購入から売却までの間でこんなに変化します。
特に、➁以降の不動産を売却する場合の価格は、成約するまでに様々な価格が
登場してきますので、一つ一つの価格について、よく知っておきましょう。

査定の際に不動産会社が提示する「価格」とは?

不動産を 「売却」 しようと考えた時には、いろいろな価格が登場します。
漠然とした 「売却希望価格」 から始まって、以前、近所の○○さんの家が売れた
時の価格や、最近、チラシで見た隣の町で販売中の中古住宅の価格などなど。
そこで、自分の家の価格をできるだけ正確に知りたいので、電話やメール、一括
査定サイトなどを通じて、実際に不動産会社に査定してもらうことになります。
一般に、不動産会社の査定は下記のように行っています。

仲介で売却する場合は、少々高めの価格で売り出して、状況を見ながら価格を下げて行くといった、“手さぐり型” の売り方が主流となっています。ですから、 この場合の 「売出価格」 は、「とりあえずこの位から売り出してみよう」といった“スタート時点” の価格で、この価格で成約になるというものではありません。
売却を考える時、皆さんが一番知りたいのは 「成約価格」 だと思いますが、  大方の不動産会社は、好印象を与えるために、「売出価格」 ばかりを提示してきます。なので不動産会社には、必ず、“ゴール地点” となる 「予想成約価格」 を尋ねるようにしましょう。「売出価格」 なら、いくらでも高い価格が言えてしまうので…。

売却は「買い手から選ばれる会社」に任せましょう!<その2>

皆様がお住まいの清田区には、約30年前に造成された住宅地が多く、そういった
地域に建っている住宅の多くは、 『注文住宅』 です。 『注文住宅』 は住む人の
好みや生活スタイルに合わせて建てられていますので、建売などの万人向けの住宅
と比べると、どうしても住む人を限定してしまうといった側面があります。

当社には、清田区内で住宅を探される方がたくさんいらっしゃいますが、その方た
ちの住宅に対するニーズと、実際に売り出されている住宅とが、なかなか合致して
いないということが、年々強く感じられてきています。

四半世紀前と現在とでは、住宅のニーズにギャップがあるのは当然ですが、その
ギャップを多少なりとも解消し、現在のニーズに近付けることで、購入対象者は
多くなるはずです。そのためには “リフォームの提案” が重要になってきます。

購入と同時にリフォームを行うことで、買い手の満足度が高くなるのは言うまでも
ありません。実際に当社では、中古住宅を購入された方の8割以上が、購入時に
リフォームをされています。

『 “買い手に選ばれる会社” = “売却を頼むべき会社” 』 だと言えます。

現在、売却をお考え中の方は、ぜひアミューズエステートにご相談ください‼

売却は「買い手から選ばれる会社」に任せましょう!<その1>

不動産の購入を考えている方は、通常、インターネットで物件を検索する際には、
気になった物件に片っ端から問合せをすると思いますが、その場合、物件ごとに
取扱っている不動産会社が異なるため、それぞれの会社に自分の個人情報を伝え
なくてはいけません。

しかし、最初に、希望する地域にくわしい不動産会社を探して、そこを窓口として
物件を探すのでしたら、個人情報を伝える相手も1社だけで済みます。
さらに当社の場合には、清田区の物件情報を全て網羅しているため、現在、売り出
し中の物件の長所も短所も一度に知ることができますし、同時に清田区内の各地域
の情報も知ることができるのです。

このことを分かっている方は非常に多く、そういった方々は、まずは希望する地域
に詳しい不動産会社を探しますので、清田区では、たくさんの方が私たち、アミュ
ーズエステートにご相談されているのです。

『 “買い手に選ばれる会社” = “売却を頼むべき会社” 』だと言えます。

現在、売却をお考え中の方は、ぜひアミューズエステートにご相談ください‼

〈特集〉現在の「高齢者向けの住宅」について知っておきましょう

その4.「高齢者向け住宅」の入居のための資金計画

昨年の3月からスタートしている 「高齢者住宅相談サロン てらす」 では、
「高齢者向け住宅」 へのご入居を検討されている方やケアマネージャーの方
から、現在までに350件を超えるご相談をいただいています。

今回は、てらすが行っている「入居のための資金計画」をご紹介します。

 

てらすでは上記のように、一人ひとりの年金受給額や貯蓄額だけでなく、
現在お持ちの不動産の売却後の予想手取額も含めた金額を基に、綿密な
 “資金計画” を行っています。その上で、無理なく「入居できる住宅」と、
その住宅での「居住可能年数」をお伝えしています。
安心して暮らしていくためには、事前の ”資金計画” が重要です。

「高齢者向け住宅」への入居をお考えの方は、てらすにご相談ください。

「高齢者住宅相談サロン てらす」 フリーダイヤル 0120-973-329
いつでもどうぞお気軽にご相談ください。

詳しくはこちら

〈特集〉現在の「高齢向けの住宅」について知っておきましょう

その3.「高齢者向け住宅」の入居までの流れ

前回は2回に渡って、最近の 「高齢者向け住宅」種類費用についてご紹介
してきました。そこで今回は、「入居までの具体的な進め方」を、全体的な流れと各場面での注意点を交えてお知らせします。

監修/高齢者住宅相談サロン てらす 介護福祉士 奥寺 健次

※申込から入居までは1ヵ月程度の期間がかかります 
※「高齢者住宅相談サロン てらす」は全ての場面に対応しています

この時期の住宅探しはお盆の後のこれからがピークとなります。
この期間に入居先が見つかった方は、だいたい10月頃までに入居しています。

次回は、入居費用の資金計画についてお伝えします。

当社の北野・平岡営業所内にある 「高齢者住宅相談サロン てらす」では、札幌中の約900ヵ所の高齢者向け住宅の中から一人ひとりの現在の状況やご希望に合った 住宅をご紹介することができます。まずは情報収集からという方も、どうぞお気軽にご相談ください。    

 詳しくはこちら

普段会えないご家族とお話をするこの時期に・・・

お盆のこの時期は、普段なかなか会えないご家族とじっくりお話しができる機会です。
この機会にぜひともご家族で、「今お住まいになっているご自宅や家財道具」 について、お話しをなさってみてはいかがでしょうか?

今回は、親が住んでいた家を実際に相続されたお子さん達からの、当社へのご相談の際にお聞きした 「相続で困った生の声」 の一部をご紹介します。

普段からお子さん達には 「心配や迷惑は掛けたくない」 といろいろとお考えかと思いますが、ご自宅や家財道具をそのままの状態で遺してしまいますと、上記のようにお子さん達に大きな負担を負わせてしまう可能性があります。
そうならないためにも、早めの準備として 「わが家の将来」 を具体的に考えておいて、
その“方針”についてお子さん達と話しておくことが大切
だと思います。

 

不動産の相続後に発生する『税金』について その2

前回のその1では、『不動産の相続』の中でも特に、『相続登記』に関する注意点を
お知らせしました。今回は不動産の相続後に発生する『税金』についてのお話です。
不動産を相続する際には『相続税』を気にされる方が多いかと思いますが、実際には
控除の枠が大きいため、大半の方は納税の必要はないようです。

それよりも皆さんに直接関係してくるのは、不動産の売却によって発生する『譲渡所得税・住民税』です。これは不動産を売却した時に、その価格が購入時の価格を上回って   いた場合に、その利益分に対してかかってくる税金です。

不動産を売却した時の利益分の計算方法はこのようになります。

上記の「購入価格」は、土地については実際に購入した価格で、建物については購入 (新築)した価格から現在までの減価償却分を差し引いた価格になります。もし当時の 書類がなくて、購入した時の価格がわからない場合には、売却価格の5%の金額を購入 価格とみなされてしまいますので要注意です。

この計算の結果がマイナスであれば「売却損失」となるため、基本的に税金はかかり  ません。しかしプラスであれば「売却利益」となり、税金が発生します。『譲渡所得税・住民税』の税率は、売却する不動産の所有期間(相続の前と相続の後の期間の合計)が 「5年以下であれば 39.63%」5年を超えていれば20.315%」で、
相続不動産の場合はほとんどが「20.315%」になります。

相続不動産に対しては平成28年から、相続した方が建物を解体し土地として売却する など、一定の条件を満たした場合に、「売却利益」から 「3000万円まで控除される」 といった特例が新たに設けられています。

不動産を相続した場合の「売却可能価格」や「控除の利用の可否」、「予定納税額」、 「売却手取額」などについては、アミューズ エステートまで お気軽にご相談ください。

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