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〈特集〉現在の「高齢者向けの住宅」について知っておきましょう

その4.「高齢者向け住宅」の入居のための資金計画

昨年の3月からスタートしている 「高齢者住宅相談サロン てらす」 では、
「高齢者向け住宅」 へのご入居を検討されている方やケアマネージャーの方
から、現在までに350件を超えるご相談をいただいています。

今回は、てらすが行っている「入居のための資金計画」をご紹介します。

 

てらすでは上記のように、一人ひとりの年金受給額や貯蓄額だけでなく、
現在お持ちの不動産の売却後の予想手取額も含めた金額を基に、綿密な
 “資金計画” を行っています。その上で、無理なく「入居できる住宅」と、
その住宅での「居住可能年数」をお伝えしています。
安心して暮らしていくためには、事前の ”資金計画” が重要です。

「高齢者向け住宅」への入居をお考えの方は、てらすにご相談ください。

「高齢者住宅相談サロン てらす」 フリーダイヤル 0120-973-329
いつでもどうぞお気軽にご相談ください。

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〈特集〉現在の「高齢向けの住宅」について知っておきましょう

その3.「高齢者向け住宅」の入居までの流れ

前回は2回に渡って、最近の 「高齢者向け住宅」種類費用についてご紹介
してきました。そこで今回は、「入居までの具体的な進め方」を、全体的な流れと各場面での注意点を交えてお知らせします。

監修/高齢者住宅相談サロン てらす 介護福祉士 奥寺 健次

※申込から入居までは1ヵ月程度の期間がかかります 
※「高齢者住宅相談サロン てらす」は全ての場面に対応しています

この時期の住宅探しはお盆の後のこれからがピークとなります。
この期間に入居先が見つかった方は、だいたい10月頃までに入居しています。

次回は、入居費用の資金計画についてお伝えします。

当社の北野・平岡営業所内にある 「高齢者住宅相談サロン てらす」では、札幌中の約900ヵ所の高齢者向け住宅の中から一人ひとりの現在の状況やご希望に合った 住宅をご紹介することができます。まずは情報収集からという方も、どうぞお気軽にご相談ください。    

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普段会えないご家族とお話をするこの時期に・・・

お盆のこの時期は、普段なかなか会えないご家族とじっくりお話しができる機会です。
この機会にぜひともご家族で、「今お住まいになっているご自宅や家財道具」 について、お話しをなさってみてはいかがでしょうか?

今回は、親が住んでいた家を実際に相続されたお子さん達からの、当社へのご相談の際にお聞きした 「相続で困った生の声」 の一部をご紹介します。

普段からお子さん達には 「心配や迷惑は掛けたくない」 といろいろとお考えかと思いますが、ご自宅や家財道具をそのままの状態で遺してしまいますと、上記のようにお子さん達に大きな負担を負わせてしまう可能性があります。
そうならないためにも、早めの準備として 「わが家の将来」 を具体的に考えておいて、
その“方針”についてお子さん達と話しておくことが大切
だと思います。

 

不動産の相続後に発生する『税金』について その2

前回のその1では、『不動産の相続』の中でも特に、『相続登記』に関する注意点を
お知らせしました。今回は不動産の相続後に発生する『税金』についてのお話です。
不動産を相続する際には『相続税』を気にされる方が多いかと思いますが、実際には
控除の枠が大きいため、大半の方は納税の必要はないようです。

それよりも皆さんに直接関係してくるのは、不動産の売却によって発生する『譲渡所得税・住民税』です。これは不動産を売却した時に、その価格が購入時の価格を上回って   いた場合に、その利益分に対してかかってくる税金です。

不動産を売却した時の利益分の計算方法はこのようになります。

上記の「購入価格」は、土地については実際に購入した価格で、建物については購入 (新築)した価格から現在までの減価償却分を差し引いた価格になります。もし当時の 書類がなくて、購入した時の価格がわからない場合には、売却価格の5%の金額を購入 価格とみなされてしまいますので要注意です。

この計算の結果がマイナスであれば「売却損失」となるため、基本的に税金はかかり  ません。しかしプラスであれば「売却利益」となり、税金が発生します。『譲渡所得税・住民税』の税率は、売却する不動産の所有期間(相続の前と相続の後の期間の合計)が 「5年以下であれば 39.63%」5年を超えていれば20.315%」で、
相続不動産の場合はほとんどが「20.315%」になります。

相続不動産に対しては平成28年から、相続した方が建物を解体し土地として売却する など、一定の条件を満たした場合に、「売却利益」から 「3000万円まで控除される」 といった特例が新たに設けられています。

不動産を相続した場合の「売却可能価格」や「控除の利用の可否」、「予定納税額」、 「売却手取額」などについては、アミューズ エステートまで お気軽にご相談ください。

不動産を相続する際の注意点は? その1

現在、清田区の人口は約113,500人、そのうち65歳以上の方は約33,000人
(28.8%、札幌市全体では27.1%)です。その65歳以上の約33,000人の
中で、75歳以上の割合が44.9%(市全体では48.2%)、85歳以上の割合が
14.6%(同15.8%)ということで、札幌市全体と比較すると清田区は65歳から
75歳の年齢層が多いことが分かります。

高齢化が進むと増えて来るのが『不動産の相続』 です。
今回はその中で『相続登記』 に関する注意点をお知らせします。

実際に不動産を相続する際には下記のような流れになります。

しかし、『相続登記』は必ずしなければいけないというわけではなく、いつまでにしなければならないという期限もペナルティも無いため、相続時の慌ただしさから後回しにされている方も多数いらっしゃることでしょう。

それでは、『相続登記』を行わないことで発生するデメリットやリスクはと言うと、
 ・売却などの不動産の処分が自由にできない
 ・他の相続人が自分の名義で登記をしてしまう恐れがある
 ・時間の経過とともに相続人が増えていってまとめるのが大変になる
などが挙げられます。

したがいまして、『相続登記』はできるだけ早めに行っておくことをおススメします。

また『相続登記』は、その仕方によっては、売却後に受けられるはずの控除が
受けられなくなる場合もありますので注意が必要です。

今回は 『相続登記』 に関する注意点をお伝えしましたが、上記以外にも
相続人や不動産の状況によって様々な注意点がありますので、
少しでも不安を感じましたら、当社までお気軽にご相談ください。
あなたにとって最適な方法を アミューズ エステート がご提案いたします。

〈特集〉現在の「高齢者向けの住宅」について知っておきましょう

その2.「高齢者向け住宅」の入居費用について

前回は、最近の高齢者向け住宅の種類をご紹介し、特に 「自立(自分自身で普通に生活ができる状況)」の方が入居できる住宅が増えてきていることをお伝えしました。高齢者向け住宅については、広告などでは1施設ごとの情報しか公開されておらず、なかなかその全体像を知る機会が少なかったため、予想外にたくさんの方からご相談がありました。

今回は、その中でも特にご相談が多かった「入居時と毎月の費用」について、
住宅の種類別にくわしくご紹介します。

      自立の方が入居できる高齢者向け住宅の入居時と毎月かかる費用

      監修/高齢者住宅相談サロン てらす 介護福祉士 奥寺 健次

入居費用は、主に建物と食事の内容で大きく変わってきます。
ご自身の年金や貯蓄から考えて、どんな住宅なら入居が可能なのかといった視点で、候補となる住宅を探していくことが大切です。

次回は、入居までの流れについてお伝えします。

当社の北野・平岡営業所内にある 「高齢者住宅相談サロン てらす」では、札幌中の約900ヵ所の高齢者向け住宅の中から一人ひとりの現在の状況やご希望に合った 住宅をご紹介することができます。まずは情報収集からという方も、どうぞお気軽にご相談ください。    

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現在の暮らしと今後の暮らしを考えた「住み替え先」は?

清田区は持ち家率が70%超と札幌で最も高く、さらに約90%が一戸建ての
ため、実に3分の2の世帯が一戸建てに住んでいる街だということになります。
「庭があって、駐車スペースが広く取れて、何よりも周りを気にしないで気楽に
暮らすことができること」 が魅力の一戸建てですが、その反面、「雪かきや家の
手入れ、階段の昇り降りなどが年々負担になってくる」 といったマイナス面も
あります。30代や40代のうちは大変快適で楽しく子育てができていたわが家も、
50代、60代になると家族構成や生活スタイルとのギャップが生じてきます。
将来的には、マンションや賃貸住宅、高齢者向け住宅などへの 「住み替え」 も
視野に入れておく必要があるということも、一戸建てならではの課題でしょう。

上の図の中の、矢印の長さは居住期間の長さです。
その時その時の暮らしに合わせて住まいを変えていくことで、身体的にも精神的
にも負担が少なく無理のない生活が送れます。
「現在の住まい」が「現在の自分たちの暮らし」に合っているかどうか?
そして、「どんな住まい」が「今後の自分たちの暮らし」に合っているかどうか?
そういう視点で「暮らし」と「住まい」を、「現在」と「今後」を考えることで
『最適な住み替え先』を見つけることができるのではないでしょうか?

現在の住宅購入検討者の住まいへの要望を知っておきましょう!

清田区は平成の初めに建てられた住宅が多く、30年程前の造りのものが大半です。
現在の新築住宅の造りとは、いろいろな面で異なっている点が多いと思います。
住宅の造りは、その時代その時代の住宅購入検討者のライフスタイルに応じて
変化していきます。当時のライフスタイルに合わせて建てられた住宅を、現在の
中古住宅として購入していくのは、あくまでも「今の住宅購入検討者」です。
これからご自宅の売却をお考えの方は、「今の住宅購入検討者」の住まいに対する
要望を知っておいた上で、合致している点や違っている点を事前に確認しておくこ
とが大切です。

「今の住宅購入検討者」の住まいに対する一般的な要望をご紹介します。

自分の家が今の購入検討者の目に留まるかどうかは、家の現在の状態ではなく、
買い手側が行う「リフォーム工事」によって変わってきます。
「どのようなリフォームをすれば、自分達に合った家に変えられるのか?」
「自分達が希望するリフォームを行うにはいくら位の費用が必要なのか?」
買い手はこのようなことを考えて、その家を購入するかどうかを判断しますので、
売り手側も、ご自分の家を一度、同じ目線で見ておくことが必要ではないでしょうか?

わが家の現在の状況を再確認してみませんか?

皆さんは普段から、ご自分の家の土地や建物の状況を確認していますか?
大抵の方は家の傷み具合などが一番気になるはずですので、“建物”については結構されていると思いますが、“土地”について定期的に確認をされている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

今回は、不動産を売る際に特に問題になりやすい 「隣地との境界」 について、
普段からできる確認のポイントをお知らせします。

最初に確認しておかなくてはいけないことは、「隣地との境界線の位置」です。
」や「」などが付いた「境界標」から「隣地との境界」をたどっておきましょう。

上記の各ポイントを実際に確認してみて、もし気になった点があった場合には、    できるだけ早めに対処しましょう。                        放っておけば近隣トラブル高額の費用負担にもつながりかねません。

確認の仕方や対処方法が分からない場合には、お気軽に当社にご相談ください。

〈特集〉現在の「高齢者向け住宅」について知っておきましょう

その1.「高齢者向け住宅」にはどんな種類があるの?

高齢者向け住宅といえば、一昔前までは 「動けなくなってしまった方」「認知症が  進んでしまった方」 が住むところといったイメージが強かったかと思います。しかし  現在は、入居される方の状況に応じた様々な種類の高齢者向け住宅ができています。

 

 

自立(自分自身で普通に生活ができる状況)のうちに入居できる住宅が増えてきたことによって、高齢者向け住宅は 「子どもたちに探してもらって“入れてもらう”住宅」 から、 「自分の目で選んで自分の意志で入居する住宅」 へと変わっていきつつあるのです。

次回は、気になる入居費用についてお伝えします。

 

当社の北野・平岡営業所内にある 「高齢者住宅相談サロン てらす」では、札幌中の約900ヵ所の高齢者向け住宅の中から一人ひとりの現在の状況やご希望に合った 住宅をご紹介することができます。まずは情報収集からという方も、どうぞお気軽にご相談ください。    

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