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〈特集〉現在の「高齢者向けの住宅」について知っておきましょう

その2.「高齢者向け住宅」の入居費用について

前回は、最近の高齢者向け住宅の種類をご紹介し、特に 「自立(自分自身で普通に生活ができる状況)」の方が入居できる住宅が増えてきていることをお伝えしました。高齢者向け住宅については、広告などでは1施設ごとの情報しか公開されておらず、なかなかその全体像を知る機会が少なかったため、予想外にたくさんの方からご相談がありました。

今回は、その中でも特にご相談が多かった「入居時と毎月の費用」について、
住宅の種類別にくわしくご紹介します。

      自立の方が入居できる高齢者向け住宅の入居時と毎月かかる費用

      監修/高齢者住宅相談サロン てらす 介護福祉士 奥寺 健次

入居費用は、主に建物と食事の内容で大きく変わってきます。
ご自身の年金や貯蓄から考えて、どんな住宅なら入居が可能なのかといった視点で、候補となる住宅を探していくことが大切です。

次回は、入居までの流れについてお伝えします。

当社の北野・平岡営業所内にある 「高齢者住宅相談サロン てらす」では、札幌中の約900ヵ所の高齢者向け住宅の中から一人ひとりの現在の状況やご希望に合った 住宅をご紹介することができます。まずは情報収集からという方も、どうぞお気軽にご相談ください。    

 詳しくはこちら

 

 

現在の暮らしと今後の暮らしを考えた「住み替え先」は?

清田区は持ち家率が70%超と札幌で最も高く、さらに約90%が一戸建ての
ため、実に3分の2の世帯が一戸建てに住んでいる街だということになります。
「庭があって、駐車スペースが広く取れて、何よりも周りを気にしないで気楽に
暮らすことができること」 が魅力の一戸建てですが、その反面、「雪かきや家の
手入れ、階段の昇り降りなどが年々負担になってくる」 といったマイナス面も
あります。30代や40代のうちは大変快適で楽しく子育てができていたわが家も、
50代、60代になると家族構成や生活スタイルとのギャップが生じてきます。
将来的には、マンションや賃貸住宅、高齢者向け住宅などへの 「住み替え」 も
視野に入れておく必要があるということも、一戸建てならではの課題でしょう。

上の図の中の、矢印の長さは居住期間の長さです。
その時その時の暮らしに合わせて住まいを変えていくことで、身体的にも精神的
にも負担が少なく無理のない生活が送れます。
「現在の住まい」が「現在の自分たちの暮らし」に合っているかどうか?
そして、「どんな住まい」が「今後の自分たちの暮らし」に合っているかどうか?
そういう視点で「暮らし」と「住まい」を、「現在」と「今後」を考えることで
『最適な住み替え先』を見つけることができるのではないでしょうか?

現在の住宅購入検討者の住まいへの要望を知っておきましょう!

清田区は平成の初めに建てられた住宅が多く、30年程前の造りのものが大半です。
現在の新築住宅の造りとは、いろいろな面で異なっている点が多いと思います。
住宅の造りは、その時代その時代の住宅購入検討者のライフスタイルに応じて
変化していきます。当時のライフスタイルに合わせて建てられた住宅を、現在の
中古住宅として購入していくのは、あくまでも「今の住宅購入検討者」です。
これからご自宅の売却をお考えの方は、「今の住宅購入検討者」の住まいに対する
要望を知っておいた上で、合致している点や違っている点を事前に確認しておくこ
とが大切です。

「今の住宅購入検討者」の住まいに対する一般的な要望をご紹介します。

自分の家が今の購入検討者の目に留まるかどうかは、家の現在の状態ではなく、
買い手側が行う「リフォーム工事」によって変わってきます。
「どのようなリフォームをすれば、自分達に合った家に変えられるのか?」
「自分達が希望するリフォームを行うにはいくら位の費用が必要なのか?」
買い手はこのようなことを考えて、その家を購入するかどうかを判断しますので、
売り手側も、ご自分の家を一度、同じ目線で見ておくことが必要ではないでしょうか?

わが家の現在の状況を再確認してみませんか?

皆さんは普段から、ご自分の家の土地や建物の状況を確認していますか?
大抵の方は家の傷み具合などが一番気になるはずですので、“建物”については結構されていると思いますが、“土地”について定期的に確認をされている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

今回は、不動産を売る際に特に問題になりやすい 「隣地との境界」 について、
普段からできる確認のポイントをお知らせします。

最初に確認しておかなくてはいけないことは、「隣地との境界線の位置」です。
」や「」などが付いた「境界標」から「隣地との境界」をたどっておきましょう。

上記の各ポイントを実際に確認してみて、もし気になった点があった場合には、    できるだけ早めに対処しましょう。                        放っておけば近隣トラブル高額の費用負担にもつながりかねません。

確認の仕方や対処方法が分からない場合には、お気軽に当社にご相談ください。

〈特集〉現在の「高齢者向け住宅」について知っておきましょう

その1.「高齢者向け住宅」にはどんな種類があるの?

高齢者向け住宅といえば、一昔前までは 「動けなくなってしまった方」「認知症が  進んでしまった方」 が住むところといったイメージが強かったかと思います。しかし  現在は、入居される方の状況に応じた様々な種類の高齢者向け住宅ができています。

 

 

自立(自分自身で普通に生活ができる状況)のうちに入居できる住宅が増えてきたことによって、高齢者向け住宅は 「子どもたちに探してもらって“入れてもらう”住宅」 から、 「自分の目で選んで自分の意志で入居する住宅」 へと変わっていきつつあるのです。

次回は、気になる入居費用についてお伝えします。

 

当社の北野・平岡営業所内にある 「高齢者住宅相談サロン てらす」では、札幌中の約900ヵ所の高齢者向け住宅の中から一人ひとりの現在の状況やご希望に合った 住宅をご紹介することができます。まずは情報収集からという方も、どうぞお気軽にご相談ください。    

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「住み替え」 を考え始めるタイミングはいつがいいの?

家は新築した当時の家族構成に合わせて建てられていますので、年月が経過して様々な
理由で家族の人数が減ってくれば、どうしても余分なスペースが増えてきます。
元々は4人で暮らすために建てた4LDKの家に、もし今お一人で暮らしているとしたらおそらく家の半分近くは荷物置き場になっているかと思います。
しかし、そのスペースについても光熱費や固定資産税、修繕費といったランニングコストがかかっているのです。                             あああ

ああ                                                                      季節に応じて衣替えをするように・・・。                       家族の人数や生活に大きな変化があった場合には、その時その時の家族の状況や状態に 合った住まいに移ることによって、ランニングコストの面だけでなく、        身体的にも精神的にも安心して暮らしていけます。

「住み替え」はそのタイミングをできるだけ先送りしないことが大切です

清田区内での現在の不動産売買の状況と今後の売却方法について

全国各地に蔓延している新型コロナウイルスは、人の身体だけでなく、様々な企業にも
影響を与え、いまや日本中の経済活動を停滞させつつあります。
札幌でも先日全国に向けて発令された緊急事態宣言に伴って、多くの企業や店舗が営業時間を短縮したり、社員を自宅待機させるところが増えてきています。
こんな中で現在の清田区の不動産売買はどうなっているのか? また今後はどうなって
いくのか? 特に今年住み替えを考えている方は大変気になっていることと思いますので、
不動産売買の最前線からその実情をお知らせします。

 

3月19日に発表された公示地価の通り、清田区では地震の被害が大きかった
里塚・美しが丘がほぼ横ばい、清田・真栄が3~6%、北野・平岡が6~9%と、
全体的にはこの1年で約6%程度上昇しています。(一昨年から昨年にかけての動き)
このことから現在の土地価格は高止まりの状況だと言えます。

 

このような現状と今後の状況の変化を踏まえた有効な売却方法とは?

仲介による不動産の売却方法は大きく分けて次の3つに分類されます。
A 自己主張型— この価格で売りたいので(不動産会社がこの価格で売れそうだと言うので)
        時間がかかってもこの価格で買ってくれる人が現れるのを待ちたい
B 手さぐり型— いくら位で売れるのか分からないのでとりあえず高めに売り出しておいて
        様子を見ながら価格を下げていこう
C 用意周到型— 同じ地域内での現在の売買取引の状況や今後の傾向などを考えて
        成約できそうな価格帯のやや上の価格で売り出して確実に売却しよう
この3つの売却方法を図にするとこのようになります。

 

東京五輪も延期となり先行きの不透明な今は、長期間を要するの売却方法は得策とは言えません。買い手側の状況を十分に考慮した上で、短期間で確実に売却できる可能性が高い、の売却方法で進めていきましょう。

当社の過去1年間での平均成約日数は 「68日間」 です。        清田区内での不動産のご売却は、                   清田区の各地域の成約価格ラインを的確に把握している地元の会社の   「アミューズ エステート」 にぜひご相談ください。

 

 

本日より営業を開始いたします

2019年、アミューズエステート株式会社は本日より営業を開始いたします。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

昨年は大変多くのご相談をいただきましてありがとうございました。

かつてないほどの大きな地震に見舞われ、多くの方が被災者となった清田区ですが、

一部の地域では地価が前年の10~20%も上昇し、不動産の売買にも非常に大きな影響があった一年でした。

上記より、清田区全体では、震災後も売買は順調に行われており、さらに今年は、消費税増税を意識した売買の

活性化が予測されます。

 

本年10月より消費税が8%から10%へ

消費税は土地や個人が所有している建物に対しては課税されませんが、新築工事費用やリフォーム工事費用、

また不動産会社が売主となっている一戸建てやマンションの価格に課税されますので、今回の2%の上昇は

大きな負担増になると言えます。

現在、住宅の新築やリフォームを検討中の方は、工事の契約や完成引渡しの時期を一定期間内に完了させることで、

増税前の税率を適用することができますのでご紹介しておきます。

消費税増税による不動産売買への影響は?

一般的に「新築」の際のプランニング期間は2~3ヵ月間、工事期間は約4ヵ月間かかりますので、

土地を購入して住宅を新築しようと考えている方は、1月から2月には土地を決めておく必要があります。

また「リフォーム」の場合は、プランニングの期間は1~2ヵ月間、工事期間は約1~2ヵ月間かかりますので、

中古物件を購入してリフォームをしようと考えている方は、早ければ1月から2月にかけて、遅くとも6月

位までには中古物件を購入しておく必要があります。

実際のところ、「土地」については昨年の12月後半でも例年以上の問い合わせが来ていましたので、

今年は1月~2月の積雪の期間でも相当数の方が購入されるものと思われます。また「中古住宅」についても

年初からの早い動き出しが予想され、今年の上半期は購入希望者の増加により物件不足となる可能性も予想されます

ので、『売却の好機』だといえます。

現在、お持ちの不動産のご売却をお考えの方は、早めにご相談されることをおすすめいたします。

 

 

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